遂にポケモンGOに実装されたガケガニですが、まず迷うのは「どこで取れる?」「タスクは?」「育てる価値ある?」の3点です。
この記事では、基本データと弱点、ガケガニの入手ルート、ガケガニの進化の有無、ガケガニの色違いの状況、そして育成の考え方を“初心者でも迷子にならない順番”で整理します。
パート1. ガケガニの基本情報
まずは、ガケガニの基本情報を見ていきましょう。
1.基本情報比較表
タスク産 CP1030
レイド・タマゴ産 CP1373(ブースト時CP1716)
▾ ざっくり特徴
防御が高めで“硬い岩”寄りなのが特徴です。最大CPは突出ではないので、最前線アタッカーというより「使いどころを選ぶタイプ」です。まだ登場したばかりなので、評価は仮置きで、まずはデータ出揃い待ちといった空気感です。
2.ガケガニの色違い
色違いのガケガニは身体のオレンジ色の部分が青色に変わりますが、現時点ポケモンGOでガケガニ色違いは未実装扱いです。
パート2. ガケガニの進化について
結論から言うと、ガケガニの進化はありません。進化前も進化先もなしというポケモンです。
なのでアメの使い道はシンプルで、
- 強化(PL上げ)に使う
- 2技解放(アメ50+砂50,000)に使う
だいたいこの2択です。
「進化用にアメを貯めなきゃ」と焦る不要がないので、気持ち的にかなりラクです。50個のアメを素早く集めて2技解放したいなら、AnyGoを試してみましょう。
パート3. ガケガニの入手方法
まず結論から言えば、今いちばん確実なのは「タイムチャレンジ」+「イベントタスク」に挑戦することです。
ガケガニは、イベント「ハサミではさむ(Pinch Perfect)」で初登場した新実装ポケモンです。
イベント期間は 2026年1月6日(火)10:00〜1月11日(日)20:00(日本時間と決まっているので、まずはこの期間内に確保するのが安全です。
現時点での入手ルートは、大きく3つに分かれます。
1.無料タイムチャレンジ(取りこぼし防止で最重要)
公式告知では、イベント中に無料のタイムチャレンジが複数(段階的に)用意され、報酬でガケガニに出会える形が案内されています。
⭐ポイント
タスクと報酬の受け取りには期限があり、最終締切は 2026年1月11日20:00。
「後でまとめてやろう」で期限切れが起きやすいので、出た分はその日のうちに消化がいちばん堅いです。
2.イベント限定フィールドリサーチ(ガケガニ タスク)
イベント期間中は、ポケストップから入手できるイベント限定タスクでもガケガニが狙えます。
特に話題になっているのが、「レイドバトルで1回勝つ(イベント)」方法です。
報酬遭遇が ガケガニ/ダダリンの抽選になり、ガケガニは“レア枠”扱いです。
- まずはポケストを回してタスク確認
- 「レイドバトルで1回勝つ(イベント)」を見つけたら温存
- 星1レイドなど、勝ちやすいレイドで1回勝って回収
(※“勝つ”系は、勝利した時点でカウントです。参加しただけでは達成になりません。)
タスクがレアなので、見つけるまでが勝負。見つけたら「確実にクリアして回収」が一番ムダが出ません。
3.有料タイムチャレンジ(確率より「回数」を増やせる)
公式では、有料チケット(1.99米ドル相当)で遊べるタイムチャレンジが案内されており、報酬でガケガニを含む複数のポケモンと出会えるとされています。
「タスクが全然出ない」「短期間で遭遇回数を増やしたい」場合の選択肢になります(※購入後の払い戻し不可など注意事項あり)。
4.イベント終了後はどうなる?
イベント後の常設出現(野生で普通に出るか/タスクに残るか等)については、公式から明確な案内が出ていないため、現時点では未確定です。
復刻イベントなどで再登場する可能性はありますが、このイベントで入手しておくのがおすすめです。
5.最短ルートまとめ
- まず無料タイムチャレンジを優先(期限がある)
- 次に イベントタスク『レイドで1回勝つ』を見つけたら即確保(レア枠)
- 必要なら 有料チャレンジで遭遇回数を上乗せ
6.100%CPの見方(タスク産CP1030の意味)
ガケガニをタスク報酬でゲットしたとき、捕獲画面のCPが1030 なら、その個体は個体値100%(15/15/15)確定です。
逆に、CPが1030以外なら100%ではありません(高個体の可能性はあります)。
これはタスク報酬ポケモンが“決まった条件(同じレベル)”で出るため、100%のCPが固定の目印になるからです。
パート4. ガケガニの育成論
まず結論からいえば、育成優先度は「図鑑・コレクション > 実戦ガチ育成」となります。
ガケガニは進化がない分、「とりあえず強化」すると砂が溶けやすいタイプです。
なので最初に、目的をこの3つに分けると迷いません。
- 図鑑・コレクション目的:高個体を1体確保できれば十分
- レイドで岩アタッカーが足りない:1体だけ育てる価値はある
- PVPで嫌がらせ寄りに使いたい:技効果込みで“役割あり”
(最大CP2717、攻撃184/防御185/HP172)
1.PVE(レイド・ジム)おすすめ技:岩で殴るならこれでOK
結論:いわおとし+いわなだれ
通常技:いわおとし
ゲージ技:いわなだれ
この組み合わせは、「岩枠として一番わかりやすい完成形」です。
じめん技(じならし等)は“岩アタッカー”としての主役ではなく、基本は岩統一でOKです。
2.PVP(初心者向け)使い方のイメージ:削るより「弱らせる」
ガケガニは「火力で押し切る」より、相手を弱体化させて戦いやすくする方向が分かりやすいです。
- がんせきふうじ:相手の攻撃を下げる効果あり(=殴られても痛くなりにくくする)
- じならし:相手の防御を下げる効果がある一方で、レガシー技扱いで今は覚えられないので、今から育成する前提にしないほうが安全
- まず高個体を確保(タスクの当たり等)
- 使う予定が見えたら2技解放
- 評価が固まってから本格強化(PL上げ)
3.弱点と耐性:ここが育成判断に直結
ガケガニはいわ単タイプです。
相性はシンプルなので「避ける相手/得意な相手」を決めるとスッキリします。
弱点(受けると痛い): かくとう/じめん/はがね/みず/くさ(×1.6)
耐性(受けてもマシ): ほのお/ひこう/ノーマル/どく(×0.625)
なので育成するなら、ざっくり
「炎・飛行・毒・ノーマル相手に投げやすい岩枠」
みたいに役割を決めると、強化のムダが出ません。
4.結論
- レイド用に育てる:いわおとし+いわなだれの岩統一がいちばん迷わない。
- PVPで遊ぶ:まずはがんせきふうじ(攻撃↓)軸で検討し、じならしは今は前提にしないのが安全。
パート5.自宅で簡単にアメを集める方法
AnyGoを使って自宅でガケガニのアメを集めよう!
「AnyGo」は安全で信頼性の高い位置変更ソフトで、ポケモンGOのチートによく使われます。
AnyGoを使えば、どこにでも移動でき、イベント期間中により多くのガケガニを集め、相棒と一緒に歩くことで素早くアメを集められます。
- スマホ単体で安全にポケモンGOの位置情報を偽装。
- ジョイスティックでGPSの移動ルートをシミューレート。
- 速度調節可能の自動歩行をサポートし、卵の孵化に最適 。
- ポケモンとレイドバトル情報の表示、個体値100%のポケモンを探す。
- 人気ルートのGPXファイルを収集し、次の使用のためにインポート。
- 位置情報ベースのSNS/ARゲームに適用。
- 最新のiOS 26/Android 16をサポート。
- iWhereGo POGO Geniusと互換性があり、ポケモンGOの位置検出失敗(12)を修正。
▾ AnyGoの利用方法
手順 1 スマホを起動し、公式のルートからAnyGoをダウンロードしてインストールします。
手順 2 ソフトを起動すると現在地が表示されます。まず右側のアイコンをクリックし、ポケモンGO専用モードに切り替えてください。
手順 3 左上の検索ボックスに行きたい場所を入力し、【テレポート】をクリックしてください。
手順 4 【テレポート】をクリックすると、位置情報が瞬時に変更され、ゲーム内の位置も同期して更新されます。
まとめ
ガケガニは、いわ単タイプで進化なしのポケモンです。入手はイベント「ハサミではさむ」期間中、主にフィールドリサーチのタスクやタイムチャレンジ報酬が中心となります。
色違い(ガケガニ 色違い)は現時点未実装。まずは「AnyGo」を利用して、タスク周回で数を確保し、高個体だけ育成検討がいちばん迷いません。