「ポケモンGOのランドロスの場合、化身と霊獣どっちを狙うべき?」と悩む方も多いのではないでしょうか。どちらも弱点は同じでも、火力・おすすめ技・育成優先度は結構異なります。
この記事ではランドロス 霊獣/ランドロス 化身の基本データ、色違い、レイド対策、育成論まで迷わないように分かりやすく整理します。
パート1. ランドロスの基本情報と2つのフォルム
ランドロスは化身、霊獣の2つのフォルムが存在します。まずは、その基本情報を見ていきましょう。
1.ランドロス(化身・霊獣)基本情報比較表
霊獣は攻撃が高く、じめん火力を伸ばしやすいのが強みです。
100%CPは「レイド後の捕獲画面」で見る数字。天候ブースト(晴れ・強風)だと上の“ブースト時”に上がる、という覚え方でOKです。
2.ランドロスの色違いは?
色違いは実装済みで、レイド勝利後に遭遇した個体が抽選で色違いになるタイプです。伝説レイドの色違い確率は 1/20(想定) とされています。
パート2. ランドロス(霊獣・化身)の弱点とレイド対策
続いてランドロスの弱点やレイド対策を見ていきましょう。
1.ランドロスの弱点と耐性
ランドロス(霊獣・化身)はどちらも じめん/ひこう タイプのポケモンです。
この組み合わせのせいで、相性がかなり極端です。
❌弱点(受けるダメージが増える)
こおり:2重弱点(×2.56)
→ いちばん大事。氷技が刺さりすぎるので、対策は基本「こおり」でOK。
みず:弱点(×1.6)
→ 氷アタッカーが足りないときの“次点”。安定して削れます。
⭕耐性(受けるダメージが減る)
かくとう/でんき/どく/むし:耐性(×0.625)
じめん:二重耐性(×0.391)
⚔️実戦での使い方
最優先で出すべきタイプ:こおり
“こおり技なら何でも強い”というより、氷の高火力技(ゆきなだれ等)を持つポケモンが特に有利です。
避けたいタイプ:でんき/じめん
でんきはひこうに効くけど、ランドロスがじめんも持ってるせいで相殺されてダメージが伸びません。
さらにじめんは二重耐性でほぼ通らないので、レイドでは時間が溶けます。
「みず」は保険として優秀
氷が揃わない人でも戦える“現実的な代替”になります。
初心者で、難しくて分からないという方は、
- ランドロス対策は「こおりで殴る」。
- 次点で「みず」。
- でんきとじめんは基本NG。
の3つを覚えておくと安心です。
2.おすすめのランドロス対策ポケモン
結論から言えば、こおりタイプの高火力組 + こおり技で固めるのが最短ルートです。
(上は“氷で殴る”軸の例。手持ちの育成状況に合わせて入れ替えでOK)
パート3. ランドロスの育成論:おすすめ技構成と使い道
最後にランドロスのおすすめ技構成や使い道をまとめていきます。
0.まず結論:どっち育てる?
迷ったら基本は「霊獣」優先でOKです。理由はシンプルで、霊獣は攻撃が高く、じめんアタッカーとして伸びやすいからです。
- レイドのじめんアタッカーを最優先で作りたい → ランドロス 霊獣が軸(育てる価値が高い)
- 手持ち不足の穴埋め/まず1体ほしい → 捕獲できた高個体値から育成でOK(化身でも十分仕事はできる)
1.PVE(レイド・ジム):ランドロスの技のおすすめ
レイドでの役割は基本「じめんアタッカー」です。
ここは技をシンプルにして、じめん技で統一すると迷いません。
ランドロス 霊獣
- 通常技:マッドショット
- ゲージ技:ねっさのあらし(特別技)
ポイント:「ねっさのあらし」は特別限定技として扱われ、持っていると完成度が上がります。
ランドロス 化身
- 通常技:マッドショット
- ゲージ技:だいちのちから
ポイント:化身は「マッドショット+だいちのちから」が分かりやすい強みとしてよく挙げられます。
2.PVP(マスターリーグ):使い道のイメージ
マスターリーグは「相手が硬い」ので、ランドロスは マッドショットで高速回転 → 技で押し引きが基本の動きになります。
霊獣の分かりやすい形
- マッドショットでゲージを貯める
- ねっさのあらしで主力火力
- 仕上げ or 対応範囲を広げる枠に ストーンエッジ
イメージ:「じめんで押す」+「飛行や炎などに岩で返す」みたいな“対応力”の持ち方。
化身の分かりやすい形
- マッドショットで回す
- だいちのちからを軸に戦う(発動が速く扱いやすい)
- サブに、いわなだれで対応範囲を増やす
イメージ:「地面で削りつつ、岩で飛行・炎に圧をかける」。
3.育成優先度(どこまで育てる?)
ここが1番重要なポイントとなります。
育成コストに対して“どこまで求めるか”を決めると失敗しません。
ガチ勢向けセレクト
- 霊獣を優先
- できれば高個体値(理想は100%)を厳選
- マスターで使うなら アメXLで最大強化が前提になりやすい
初心者向けセレクト
- まずは捕獲個体でOK(高個体値ならなお良し)
- PLを上げすぎず、「レイドで使えるところまで」育てる
本格的に強化するかどうかは、
①霊獣が取れたか
②特別技が用意できるか
で後から判断が安全です。
4.補足:霊獣の「ねっさのあらし」が無い場合の代替技
「ねっさのあらし」は特別技なので、持っていない個体も普通に出ます。
その場合は、まずじめん技で統一して運用すればOKです。
- 通常技:マッドショット(固定)
- ゲージ技:だいちのちから(まずはこれで十分)
考え方(初心者向け)
「特別技がない=使えない」ではありません。まずは マッドショット+だいちのちからでレイド戦力として動かし、後からイベント復刻やすごいわざマシンが用意できたタイミングで「ねっさのあらし」に切り替える、が一番ムダが出にくい育て方です。
【効率化】最短でランドロス霊獣を最大強化(PL50)する方法
ランドロス、特に霊獣フォルムをマスターリーグで活躍させるには、アメXLを集めて最大レベル(PL50)まで強化することが理想です。しかし、限られた出現期間中に自力でレイドを周回するのは時間もコストもかかります。そこでおすすめなのが、位置変更ソフトAnyGoを活用する方法です。
「AnyGo」を活用すれば、時差を利用した世界各地のレイド周回や、人が集まる都市部への瞬間移動で効率よくアメXLを確保できます。さらに、天候ブースト地点での捕獲やジョイスティックによる歩行シミュレーションも可能なため、自宅にいながら最短でランドロスの最大強化を目指せます。
- スマホ単体で安全にポケモンGOの位置情報を偽装。
- ジョイスティックでGPSの移動ルートをシミューレート。
- 速度調節可能の自動歩行をサポートし、卵の孵化に最適 。
- ポケモンとレイドバトル情報の表示、個体値100%のポケモンを探す。
- 人気ルートのGPXファイルを収集し、次の使用のためにインポート。
- 位置情報ベースのSNS/ARゲームに適用。
- 最新のiOS 26/Android 16をサポート。
- iWhereGo POGO Geniusと互換性があり、ポケモンGOの位置検出失敗(12)を修正。
▾ AnyGoの利用方法
手順 1 スマホを起動し、公式のルートからAnyGoをダウンロードしてインストールします。
手順 2 ソフトを起動すると現在地が表示されます。まず右側のアイコンをクリックし、ポケモンGO専用モードに切り替えてください。
手順 3 左上の検索ボックスに行きたい場所を入力し、【テレポート】をクリックしてください。
手順 4 【テレポート】をクリックすると、位置情報が瞬時に変更され、ゲーム内の位置も同期して更新されます。
まとめ
ランドロスは化身/霊獣どちらも「じめん/ひこう」タイプのポケモンです。
弱点はこおり2重(×2.56)なので対策は氷アタッカーが最優先です。100%CPは化身2050(ブースト2563)・霊獣2241(ブースト2801)。育成はレイド火力重視なら霊獣、まず1体なら高個体値からでOKです。短期間で最強のランドロスを育て上げたい方は、「AnyGo」を併用して効率的にアメを集めるのが最も近道です。

