ラプラスは、見た目はかわいいのに意外と手ごわいことでも知られているポケモンです。
そんなラプラスの最大CPはどれくらい?色違いは見分けやすい?といったよくある疑問から、最近よく見る「ラプラス 巨大 ックス」って何のこと?という疑問にも迫っていきます。
一緒にラプラスの基本情報や入手方法・進化の有無、育成論などについても見ていきましょう。
パート1. ラプラスの基本情報
1.基本情報比較表(種族値・タイプ・耐性・最大CP・特徴)
ポケモンGOのラプラスは「みず/こおり」タイプで、耐久寄りの性能が特徴です。火力よりも「しぶとさ」が売り、PvP評価が高めとされます。
2. ラプラスの色違い
ラプラスの色違いは、通常の青に対してボディが紫寄りになり、耳(ひれ)部分の色味も変わるため比較的判別しやすい色違いです。
また、キョダイマックス可能個体も、捕獲時点で色違いになる可能性がある旨がまとめられています。
パート2. ラプラスの入手方法と進化
1.ラプラスの進化は?
結論から言えば、ラプラス進化はありません。
つまりラプラスは進化前も存在せず、進化で強くするポケモンではないタイプです(強化=アメと砂でCPを上げる方向)。
2.ラプラスの出現・入手方法(通常ラプラス)
ラプラスは常に大量に出るポケモンではなく、基本は「イベント・野生出現アップ・レイドなど」でチャンスが来る枠として扱われます。
- 野生でのラプラス 出現(イベント時に増えることがある)
- レイドで入手(登場中なら周回が早い)
- タスク報酬・イベント報酬(時期によって内容が変わる)
- 交換(PvP個体を狙う場合に候補)
3.キョダイマックス(巨大マックス)ラプラスの入手
「巨大マックス」文脈のラプラスは、主にキョダイマックスラプラス。公式でも「キョダイマックスが初登場し、マックスバトルデイで登場」と案内されています。
キョダイラプラスは「★6マックスバトル勝利で入手」と明記されています。
野外での捕獲でも、キョダイマックスを捕まえたい場合でも、位置情報変更アプリ「iToolab AnyGo」は頼りになるツールです。
キョダイマックスが登場する時期には、AnyGoを使ってより多くのジムに挑戦することができます。
野生のポケモンを捕まえる際、AnyGoのポケモン検索機能を使えば、100%の個体値を直接見つけることができます。
- スマホ単体で安全にポケモンGOの位置情報を偽装。
- ジョイスティックでGPSの移動ルートをシミューレート。
- 速度調節可能の自動歩行をサポートし、卵の孵化に最適 。
- ポケモンとレイドバトル情報の表示、個体値100%のポケモンを探す。
- 人気ルートのGPXファイルを収集し、次の使用のためにインポート。
- 位置情報ベースのSNS/ARゲームに適用。
- 最新のiOS 26/Android 16をサポート。
- iWhereGo POGO Geniusと互換性があり、ポケモンGOの位置検出失敗(12)を修正。
パート3. ラプラスの育成論とおすすめ技
1.ラプラスの育成論
ラプラスは、どこで使うかで育成方針が変わってきます。
ラプラスは「高火力アタッカー」よりも、耐久といやらしさ(粘り)が活きるポケモンです。 特にPvP方面の評価が高いという声が多く、育てる価値が出やすいです。
- PvP用:耐久と技回転を重視(個体値厳選の意味が大きい)
- レイド・ジム用:最適技で最低限育成(氷枠は他に強豪がいるので投資は目的次第)
- コレクション用:色違い・コスチューム・キョダイ個体を確保して満足度を上げる
2.ラプラスのおすすめ技
ラプラスは同じポケモンでも、何に使うか(PvP/レイド/ジム)で強い技が変わります。
先に目的を決めてから、以下のおすすめ技を選ぶと迷いません。
技回転がよく、耐久型のラプラスと相性が良い組み合わせです。
(2枠目を解放できるなら、環境に合わせてサブ技を追加すると対応力が上がります)
みず側で安定して殴れる構成。氷アタッカー枠は強豪が多いので、ラプラスは「好きだから使う」「手持ちが少ない」場合に向きます。
防衛は「倒されにくさ」と「相手に手間をかけさせる」ことが大事です。
ラプラスは耐久寄りなので、技は安定型でOKです。
パート4. ラプラスの弱点と対策
ラプラスの弱点は、かくとう/いわ/でんき/くさ の4つです。
ラプラスは耐久が高く、長期戦になりやすい相手。さらに「みず/こおり」系の技を使うことが多いので、弱点を突けるタイプを採用しつつ、こちらの被ダメも抑えられる編成が安定します。
1.ポケモンGOのラプラス対策の考え方(レイド/ジム想定)
- 電気タイプ:弱点を突けるうえ、ラプラスの「みず」技に強い(受けやすい)場面が多い
- 草タイプ:弱点を突きつつ、こちらも水技を半減できるケースがある
※ラプラスが「こおり技」を持っていると草が一気に危険になるので、草だけに寄せず電気や格闘を混ぜると事故が減ります。
格闘は弱点を突けてダメージ効率が良い一方、ラプラス側がこおり技を持つと被ダメが増えやすいのが注意点です。
格闘を採用するなら、回避を意識したり、後半の〆役として使うなど役割を分けると安定します。
いわは弱点を突けますが、ラプラスの「みず技」で返り討ちにされやすいタイプでもあります。
「岩で殴り続ける」より、岩はピンポイント採用か、耐久のある個体に任せる方が無難です。
2.対策編成の作り方(超実戦向けの考え方)
ラプラスは“技次第で相性がブレる”相手なので、編成はこの形が強いです。
- 安定枠(電気)+保険枠(格闘 or もう1電気)+状況枠(草/岩)
- 草を入れるなら、ラプラスの氷技が重いので「草は1〜2体まで」にしておくと崩れにくい
- 長期戦になりやすいので、耐久と回復アイテム(げんきのかけら等)も込みで準備するとストレスが減る
3.マックスバトル(キョダイマックス)向け対策をもう少し具体化
ラプラス巨大マックス文脈のキョダイマックスラプラスは、通常レイドと違って“役割分担”が重要になりやすいと解説されています。
マックスバトルは、ただ弱点を突くだけでなく、以下の役割を分ける発想が有効とされています。
- 攻め役:弱点を突く
- 守り役:耐久・被ダメを抑える
- 序盤:安定して削れる“弱点タイプ”を中心に殴る(電気など)
- 被弾が重い/崩れそう:守り寄りのポケモンに切り替えて立て直す
- 終盤:残りHPを見て火力寄りに戻し、押し切る
通常対策と同じで、ラプラスが氷技を持つと草は一気に苦しくなりやすいです。
マックスバトルでは立て直しが重要になる分、草に寄せすぎず、電気や耐久枠を混ぜるのが安定しやすいです。
※マックスバトルは仕様が通常レイドと違うため、詳細なおすすめ構成・役割分担は、都度イベント解説の立ち回り項目を確認しておくと安心です。
まとめ
ラプラスは「みず/こおり」の耐久寄りポケモンで、最大CPは2985。弱点はかくとう・いわ・でんき・くさなので、対策タイプを用意すれば攻略が安定します。 さらに「ラプラス 巨大 マックス」文脈のキョダイマックス個体も存在。目的(PvP/レイド/コレクション)を決めて、この記事の紹介とAnyGoを参考にぜひラプラスをゲットして育ててみてください!