『ポケモンGO』は、『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』(以下『ポケモンSV』)と連携するとより遊びの幅が広がります。
しかし、「いったいどうやったら連携できるの?」「メリットは?」と疑問に思う方も多いでしょう。
そこで今回は、『ポケモンSV』と『ポケモンGO』を連携させるメリットを始め、実際に連携を行う方法、そして注意点も併せて詳しく解説します。
ポケモンSVとポケモンGOを連携させるメリット
まずは、『ポケモンSV』と『ポケモンGO』を連携させるメリットを、両方の側から解説します。
【SV側】世界中の「ビビヨン」がパルデア地方に出現!
ビビヨンは、コフキムシ・コフーライの最終進化系ポケモンです。地域ごとに基本種18種+限定種2種の全20種類存在しています。
ポケモン自体はバトルで活躍することはないものの、その種類の多さからコレクター魂に火を点けられたトレーナーも多く、全種類集めることが一種のステータスとなっています。
『ポケモンGO』で世界各国のフレンドからもらったポストカードを『ポケモンSV』に送ることで、それぞれの地域に対応したビビヨンが出現するようになります。ポストカードの送信は1日1回までとなっています。
【SV側】「コレクレーのコイン」を効率よく入手
コレクレーをサーフゴーに進化させるためには、「コレクレーのコイン」という固有アイテムが999枚も必要です。コレクレーのコインは、はこフォルムを捕まえるか倒す、とほフォルムを見つけたときに落とすという方法で手に入りますが、コレクレー自体が希少で、非常に苦労します。
しかし、『ポケモンGO』と連携してポストカードをもらうと、コレクレーのコインが大量に手に入ります。
【GO側】「コレクレー(とほフォルム)」が捕まえらえる!
『ポケモンGO』と『ポケモンSV』を連携しポストカードを送ると、『ポケモンGO』では「だいじなたからばこ」というアイテムが使用できるようになり、30分間「コレクレー(とほフォルム)」が出現するようになります。
『ポケモンGO』において、コレクレーは、9周年イベントの6日間だけ限定出現したのみ(このときは9周年コインを背負った特別なコレクレー)で、基本的に遭遇できないので、非常に貴重なチャンスといえるでしょう。
【GO側】「おうごんルアーモジュール」を入手できる!
「だいじなたからばこ」を5回開封することで手に入れられるのが「おうごんルアーモジュール」です。おうごんルアーモジュールは、通常のルアーモジュールと違い、ポケストップを回すとコレクレーのコインが出現します。
また、低確率でコレクレー(とほフォルム)が出現することがあります。この効果はおうごんルアーモジュールを使ったトレーナー以外の他トレーナーも得られます。
【図解】ポケモンSVとポケモンGOの連携方法・手順
ここからは、『ポケモンSV』と『ポケモンGO』を連携してデータをやり取りする方法を図解付きで分かりやすくご紹介します。
手順 1 Switchとスマホの準備
まずはSwitch本体と『ポケモンSV』、そしてスマホと『ポケモンGO』を準備します。連携を始める前に、Switch本体と『ポケモンSV』『ポケモンGO』のバージョンは最新にしておきましょう。
手順 2 ポケモンSV(Switch)側の操作
最初に、Switchと『ポケモンSV』を用意し、「ポケポータル」から「ふしぎなおくりもの」を選択します。
「Pokemon GOと連携する」を選択します。
「Pokemon GOを登録」を選択します。
「◯◯(トレーナー名)を見つけました 登録しますか?」で「はい」を選択します。一旦この状態で待機し、『ポケモンGO』(スマホ)側の操作に移ります。
手順 3 ポケモンGO(スマホ)側の操作
次に『ポケモンGO』の「設定」→「デバイス/サービスの接続」→「Nintendo Switch」を選択します。
続いて、「Nintendo Switchに接続」→「Nintendo Switch ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」を選択します。これで連携完了です。
手順 4 ポストカードを送る
連携完了後、『ポケモンGO』のアバター画面の「スクラップブック」をタップし、送りたいポストカードを選びましょう。
「Nintendo Switchへ送る」を選択して、送信完了が表示されれば成功です。これで『ポケモンSV』にポストカードを送ることができました!
毎日ポストカードを送り、『ポケモンGO』と『ポケモンSV』をより楽しみましょう!
【裏技】世界中のビビヨンをコンプリート!「AnyGo」の活用法
『ポケモンSV』で全20種類のビビヨンを集めるには、世界各地のポストカードを『ポケモンGO』で入手する必要があります。しかし、自力で世界中のフレンドを作ったり、現地に行ったりするのは非常に困難です。
そこで、位置偽装アプリ「iToolab AnyGo」を活用することで、位置情報を偽装して自宅にいながら世界中のポケストップを巡り、効率よくポストカードを収集することが可能になります。
- スマホ単体で安全にポケモンGOの位置情報を偽装。
- ジョイスティックでGPSの移動ルートをシミューレート。
- 速度調節可能の自動歩行をサポートし、卵の孵化に最適 。
- ポケモンとレイドバトル情報の表示、個体値100%のポケモンを探す。
- 人気ルートのGPXファイルを収集し、次の使用のためにインポート。
- 位置情報ベースのSNS/ARゲームに適用。
- 最新のiOS 26/Android 16をサポート。
- iWhereGo POGO Geniusと互換性があり、ポケモンGOの位置検出失敗(12)を修正。
▾ AnyGoの利用方法
手順 1 スマホを起動し、公式のルートからAnyGoをダウンロードしてインストールします。
手順 2 ソフトを起動すると現在地が表示されます。まず右側のアイコンをクリックし、ポケモンGO専用モードに切り替えてください。
手順 3 左上の検索ボックスに行きたい場所を入力し、【テレポート】をクリックしてください。
手順 4 【テレポート】をクリックすると、位置情報が瞬時に変更され、ゲーム内の位置も同期して更新されます。
ポケモンSVとポケモンGOが連携できない時の原因と対処法
ここからは、『ポケモンSV』と『ポケモンGO』がうまく連携できない場合の対処法について解説します。
1.Bluetooth設定を見直す
スマホのBluetoothがオフになっていると、スマホとSwitchの連携が行えません。スマホの設定画面などからBluetooth設定を確認し、オンにしましょう。
2.アプリ再起動・再度ペアリング
スマホとSwitchの両方を再起動すると、正しく連携が行える可能性があります。その際は、再度ペアリングからやり直しましょう。
3.『ポケモンピカチュウ・イーブイ』の連携を切る
『ポケモンGO』は、Switchの『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ』(以下『ポケモンピカ・ブイ』)とも連携できますが、『ポケモンピカ・ブイ』と『ポケモンSV』は同時接続はできません。
『ポケモンSV』がうまく連携できない場合は、接続を見直すか、『ポケモンピカ・ブイ』の連携を切りましょう。
ポケモンSVとポケモンGOの連携に関してよくある質問
ここからは、『ポケモンSV』と『ポケモンGO』の連携でよくある質問と回答をお送りします。
まとめ
『ポケモンGO』は、『ポケモンSV』と連携することでビビヨンやコレクレーなど、さまざまなレアポケモンをゲットできるため、メリットがたくさんあります。日々連携を行い、AnyGoの活用でレアなビビヨンやコレクレーを収集しましょう!