『ポケモンGO』を遊ぶ上で、オートキャッチはプレイ効率を大幅に向上させてくれる見逃せないデバイスです。しかし、「オートキャッチってどれを選べばいいんだろう?」と悩んでいる方も多いでしょう。
そこで今回は『ポケモンGO』のオートキャッチデバイスを選ぶ基準や、それぞれの性能を徹底比較します。
パート1.ポケモンGOのオートキャッチを選ぶ基準
ボールの使い分け
オートキャッチによっては、通常のモンスターボールだけではなくスーパーボールやハイパーボールを選択できるものもあります。ボールの割合は、意識していないとモンスターボールばかりが多くなってしまうので、使い分けできる機能は重要です。
完全自動化(放置)
完全自動化とは、その名の通り勝手に自動でポケモンを捕まえてくれる機能です。
「オートキャッチ」とはいうものの、スマホ操作がいらないだけで、実際は「物理ボタンを押す必要がある」という商品もあります。オートキャッチを選ぶ際は、完全自動の有無をしっかり確認しましょう。
持ち運びやすさ
オートキャッチは商品サイズや重量も重要です。いくら便利でもかさばるようでは携帯しにくいので、購入する前にサイズや重量をきちんと確認しておきましょう。
利用可能時間
オートキャッチの電源には、主にボタン電池を使うものと、充電タイプの2種類があります。どれだけ高性能でも利用可能時間が短いものは使いにくいので、稼働できる時間もしっかり確認しましょう。
価格
オートキャッチは商品によっても価格がまちまちで、高価なものもあります。予算に見合うかどうかを購入前に検討しておきましょう。
パート2.ポケモンGOオートキャッチのおすすめ
まずは、一覧表でオートキャッチのそれぞれの特徴や性能を見ていきましょう。
オートキャッチ比較表
※公式商品はすべて税別価格。
続いて、ポケモンGOのオートキャッチをさらに具体的に深堀りしていきましょう。
1.Pokémon GO Plus
「Pokémon GO Plus」は、2016年9月に発売されたオートキャッチの先駆け的存在です。腕時計型で、腕に装着したまま『ポケモンGO』がプレイしやすいのが特徴です。
- (株)ポケモン、任天堂株式会社の公式商品の安心感があります。
- 約13gと非常に軽量なのも使いやすいポイントです。
- 初期デバイスのため、手動のみ対応です。
- ポケモン捕獲やポケストップ・ジムからアイテムGETする場合、いちいち真ん中のボタンを押す手間がかかります。
2.モンスターボールPlus
2018年11月発売の公式デバイスで、『ポケモンGO』のほか、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ』にも対応しています。
- 形がモンスターボールで、音も振動もリアル。
- まるでポケモンの世界のトレーナーになった気分が味わえます。
- リチウムイオンバッテリー内蔵です。
- 完全自動捕獲には対応していません。
- 約65gと重量が増しています。
3.Pokémon GO Plus +
2023年7月発売の公式デバイスで、完全自動捕獲に対応しています。ポケストップやジムも自動で回せます。もっとも多くの人が使用しているオートキャッチです。
- 『ポケモンSleep』にも対応し、睡眠時間を測ることができます。
- 睡眠時間に応じて『ポケモンGO』で相棒レベルを上昇させるハートやほしのすなが付与されるなどの恩恵があります。
- 完全自動捕獲は通常のモンスターボールのみ対応です。
- スーパーボール、ハイパーボールを使用する際は手動でボタンを押す必要があります。
4.Pocket Auto Catch Light(Brook製)
非公式デバイスですが、公式デバイスを意識したようなデザインで、黒&黄色の渋い見た目が特徴的です。
- 公式デバイスにはない「2台同時接続」に対応しています。
- 給電方式はUSBタイプCで、切断時のプッシュ通知に対応しています。
- 他の非公式デバイスに見られるディスプレイ表示がなく、比較的シンプルな仕様です。
5.Dual Catchmon(デュアルキャッチモン)
台湾メーカーの非公式デバイスで、ペアリングも簡単に行えます。ランプの音や色などの演出もあります。
- 単4電池✕2本で動作するデバイスで、長時間の使用が可能。
- 「100時間以上継続」とあり、とくにイベントやフェス時期などに重宝します。
- 乾電池を内蔵するため、その分重量が増える点がネックです。
6.オートキャッチ(Go-tchaシリーズ)
非公式の腕時計型のデバイスで、とくにシリーズの中でも「Evolve」は人気商品です。ディスプレイつきの見た目がかなりスタイリッシュです。
- ポケモン捕獲モードには新ポケモンのみを捕獲というモードもあります。
- 2台同時接続可能な点や、歩数カウント機能など、公式デバイスにはない機能があります。
- 捕獲回収の各種設定をしておく必要があり、やや面倒と感じられる部分があります。
7.Brook 247 Catcher
「247」と書かれたボディが目立つ非公式デバイスです。自動タップなど、公式デバイスにはない機能が搭載されています。
- 自動捕獲、アイテム回収に対応し、USBタイプCにも対応。
- レイドバトルで面倒なタップを代行してくれる連打ツールが特徴的です。
- 連打ツールは画面に吸盤で物理的に装着するタイプのため、スワイプ操作での攻撃回避ができません。
- PvPやロケット団戦のスペシャルアタック時の操作にも対応できません。
パート3.オートキャッチと併用で無敵!便利なツールを紹介
オートキャッチを使えば、ポケモンを自動的に捕まえることができます。位置情報偽装アプリ「iToolab AnyGo」と組み合わせてキャラクターの移動も自動化すれば、効率はさらに大幅に向上し、自宅にいながらにしてポケモンを捕まえる楽しさを味わうことができます。
また、iOS版のAnyGoにはポケモンGO用のゲームアシスタント機能が搭載されており、IV表示、高速捕獲、高速スピン、自動レイド参加、アニメーションスキップなどの機能に対応しており、ゲームの効率を向上させます。普段時間が限られている方や、素早く経験値を貯めてレベルアップしたいプレイヤーには、このゲームアシスタント機能を試してみる価値があります。
パート4.ポケモンGOオートキャッチに関してよくある質問
最後に、『ポケモンGO』のオートキャッチに関するQ&Aをお送りします。
まとめ
オートキャッチは、面倒な通常ポケモン捕獲を飛躍的にラクにしてくれるデバイスです。公式、非公式それぞれに特徴があるので、この記事を参考にして、自分に最適なタイプを選んでみてください。効率を上げたいプレイヤーの方は、AnyGoを試してみるのも良いでしょう。