『ポケモンGO』に登場するグラードンは「じめん」タイプの超高火力アタッカーで、グラードンがいるだけでパーティーの戦力が飛躍的にアップする強力なポケモンです。
「GOフェス2026:東京」にも登場するため、必ずゲットしておきたいポケモンのひとつ。今回は、グラードンの基本情報をおさらいし、さらにGOフェスに向けて弱点や対策情報などもお届けします。
パート1.ポケモンGOグラードンの基本情報
まずは、グラードンの基本性能や色違いの特徴から見ていきましょう。
1.グラードンの基本情報比較表
グラードンの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
グラードンは、最大CP4652と、非常に高いCPを誇ります。また、攻撃値が270と、これも非常に高い数値で、「じめん」アタッカー最上位クラスのポケモンです。
「じめん」単タイプなので耐性は3つとやや物足りない感もありますが、それを補って余りある圧倒的なパワーのポケモンです。
2.グラードンの通常色と色違い
グラードンの通常色は真紅のボディが印象的なポケモンです。色違いは黄色、レモンイエロー系のカラーリングで、通常色とはまったく違った雰囲気です。
パート2.ポケモンGOグラードンの入手方法と進化情報
グラードンは主にレイドで入手できます。ここからは、それぞれの入手方法や、進化の有無について解説します。
1.伝説レイド
グラードンは星5の伝説レイドバトルで入手できます。特別なイベント時のみの出現で、通常時には出現しませんが、その分レイドは人が集まりやすいので、討伐確率も高めです。
2.伝説シャドウレイド
グラードンにはシャドウ個体も存在し、過去には2025年9月に「シャドウウィークエンド」イベントが開催されています。シャドウグラードンはそのままアタッカーとして運用できるほか、リトレーンしてゲンシカイキ用の100個体を狙うこともおすすめです。
シャドウグラードンは過去にはサカキの手持ちとしても登場しましたが、直近では「GOフェス2026:東京」にも登場するため、積極的に討伐・ゲットしていきましょう。
3.ゲンシレイド
グラードンはゲンシグラードンという個体も存在し、星6のゲンシレイドをクリアすることでグラードンをゲットできます。ゲットチャレンジでは通常のグラードンの姿に戻るので気をつけましょう。
ゲンシグラードンも「GOフェス2026:東京」に登場します。大量捕獲する絶好のチャンスです。ゲンシグラードンは通常やシャドウグラードンよりも強いので、後述の弱点・対策を参考にしてみてください。
4.グラードンはゲンシカイキ(メガ進化)できる
グラードンに進化先はありませんが、ゲンシカイキ(メガシンカ)が可能です。ゲンシカイキは、ゲンシエナジー(メガエナジー)が必要になり、初回では400消費します。2回目以降は時間経過で必要エナジーを0まで減らせます。
エナジーはゲンシグラードン討伐することで獲得できるので、ゲンシエナジー未所持の場合は、必ず400を貯めるまでレイドを繰り返しましょう。
5.現地に行けない場合でも入手できる方法
「GOフェス2026:東京」のような地域限定イベントは非常に魅力的ですが、仕事や距離の問題でどうしても現地に行けない方も多いはずです。そんな時に役立つのがGPS偽装アプリ「iToolab AnyGo」です。
AnyGoを使えば、自宅にいながら特定の座標へ移動できるだけでなく、マップ上で目当てのポケモンを直接検索したり、現在開催中のレイドバトルを素早く特定して参加したりする機能も備わっています。これにより、広いエリアを歩き回ることなく、狙ったポケモンやレイドへ効率よくアクセスでき、限定個体の入手チャンスを最大限に広げることが可能になります。
パート3.グラードンの育成論とおすすめ技
続いて、『ポケモンGO』でグラードンが覚える技について見ていきましょう。
※1は特別技、※2はシャドウポケモン専用技、※3はライトポケモン専用技。
グラードンは「じめん」のみならず、「ドラゴン」「ほのお」「くさ」と技タイプが幅広いポケモンです。
しかし圧倒的なのはやはり「じめん」タイプの「だんがいのつるぎ」です。こちらは特別技ですが、通常・シャドウ・ゲンシ運用どれでも覚えさせるべき技です。レイドの場合抱え落ちしにくいのもメリットです。
GBL(PvP)はマスターリーグで活躍できます。2026年5月時点での使用率は13位くらいですが、同じく「じめん」タイプのランドロスよりはやや上です。
パート4.ポケモンGOグラードンの弱点と対策
グラードンは「みず」「くさ」「こおり」を弱点に持つので、各タイプの上位アタッカーで討伐しましょう。
推奨人数は通常グラードンは2人から、シャドウ・ゲンシグラードンは4人程度です。味方のTLにも左右されるので、低TLが多い場合は人数が集まるまで待機しましょう。
グラードンのおすすめ対策ポケモンをご紹介します。
1.こおりタイプ最強:ホワイトキュレム
ホワイトキュレムは「こおり」タイプのアタッカー最強で、全ポケモンの中でも最強クラスの攻撃力を誇っています。技は「こおりのキバ」「コールドフレア」の組み合わせ一択です。
「コールドフレア」は、「こごえるせかい」を覚えたキュレムをレシラムと合体させることで習得できます。「こごえるせかい」を覚えていない場合、合体後にすごいわざマシンスペシャルを使用しても「コールドフレア」を習得できない点に気をつけましょう。
2.みずタイプなら:ゲンシカイオーガ
「みず」タイプで圧倒的な火力のゲンシカイオーガはグラードン対策で2位に位置しています。覚えさせるべき技は「たきのぼり」「こんげんのはどう」の組み合わせです。
ゲンシカイキすればボーナスで味方の攻撃も底上げできるので、とりあえずパーティーメンバーに入れておくだけでも戦力になれるのが強みです。
3.フリーズボルトが強力:ブラックキュレム
ホワイトキュレムほどではありませんが、ブラックキュレムもグラードン対策に活用できます。ブラックキュレムは通常技に「こおり」タイプの技を覚えないのが痛いところです。
しかし、「ドラゴンテール」「フリーズボルト」の組み合わせでも十分強いので、ある程度育成をしているならこちらを使っても構いません。
まとめ
グラードンは「じめん」アタッカー最強クラスのポケモンです。育成のためにアメやほしのすなを注ぎ込むべき最有力候補なので、今回の記事を参考にぜひ育ててみてください。グラードンは近々開催される「GOフェス2026」でも登場するので、AnyGoを活用して何度も戦って高個体をたくさんゲットしましょう!