ゾロアは「ほかのポケモンに化ける」という面白い特徴を持っていて、『ポケモンGO』でも相棒の姿を真似て出現するユニークなポケモンです。
また、直近に「コミュニティ・デイ」の開催も控えていて、いま注目を集めています。
今回は、ゾロアに関して種族値や色違いなどの基本的な情報を始め、ゾロアークへの進化方法や弱点・技評価などを含めて徹底解説します!
パート1.ゾロアとゾロアークの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるゾロアに関連する基本情報、通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.ゾロアとゾロアークの基本情報比較表
ゾロア、そして進化先のゾロアークともに「あく」単タイプで、弱点耐性ともに共通しています。
ゾロアはCPが低くバトルでは活躍が期待できませんが、ゾロアークはCP2907とまずまずで、攻撃種族値が「250」とかなりの攻撃特化型です。
「あく」タイプはシャドウダークライやシャドウバンギラスなど強力なライバルがいますが、まだレイドアタッカーが揃っていない場合は、十分に活用できる強さがあります。
2.ゾロアの通常色と色違い
ゾロアの身体は黒色で、頭や眉、まぶた、足先などが赤色になっています。一方、色違いはその部分が水色です。また、瞳の色は通常色が緑色、色違いが赤色となっています。
3.ゾロアのリージョンフォーム
ゾロア、ゾロアークには「ヒスイのすがた」というリージョンフォームが実装済みです。2025年7月開催の「ウルトラアンロック:ヒスイセレブレーション」にて初登場しました。
パート2. ゾロアの入手方法と進化
ここからは、ゾロアの入手方法や進化方法について解説していきます。
1.ゾロアの入手方法
ゾロアの主な入手方法は以下の通りです。
▾ 野生出現
ゾロアは野生で出会うことができます。しかし、通常のゾロアは「相棒ポケモンに化けている」という特徴があり、ポケモン捕獲後に本当の姿を現します。
たとえば、相棒に伝説ポケモンを連れていれば、通常野生では出現しないポケモンがマップ上に現れるという、あり得ない光景を目にすることもできます。
ゾロアそのままの姿として出会いたいなら、「相棒ポケモンを連れて歩かない」、もしくは「相棒ポケモンをゾロアにする」のどちらかを選びましょう。
▾ フィールドリサーチ
ゾロアはイベント時のフィールドリサーチにピックアップされることがあります。過去には2025年のハロウィンイベントのフィールリサーチ、「あくタイプのポケモンを3匹進化させる」から入手することができました。
▾ コミュニティ・デイ
2026年10月10日(土)の14時~17時00分に「ゾロアのコミュニティ・デイ」が開催されます。このイベントでは通常時よりも色違い遭遇確率が上昇しているので、まだ色違いを持っていない方はとくに注目です。
また、当日14時~21時にゾロアからゾロアークに進化すれば、特別技の「ふいうち」を習得できます。
▾ ゾロアは交換入手できない?
過去にゾロアに関する不具合があり、一時的に「交換」「『Pokémon HOME』への転送」「GBLの参加」が行えない状態になっていました。この制限はのちに解除され、現在では普通に交換できるようになっています。
2.ゾロアの進化方法
ゾロアからゾロアークに進化するために必要なアメの個数は以下の通りです。
なお、リージョンフォームである「ヒスイのすがた」は別個体扱いで、ゾロアからヒスイゾロアークへ進化はできません。
3.自宅にいながらゾロアを効率よく探す方法
ゾロアは普段の野生出現率が低く、しかも相棒の姿に化けて出現するため、実際に外を歩き回って探すのは非常に時間と手間がかかります。
「天気が悪くて外に出られない」「近くに出現スポットが少ない」という方におすすめなのが、位置変更ツール「iToolab AnyGo」の活用です。
- ポケモン検索機能:マップ上のどこに目当てのポケモン(ゾロアなど)が出現しているかを即座に検索し、座標を特定できます。
- ワンクリックで瞬間移動:見つけたポケモンの出現場所へ、ワンクリックでテレポート可能です。
- 移動ルートの自動巡回:ポケストップが多いエリアや公園を指定して、自然な歩行速度で自動移動させながら安全に探索できます。
- クールダウンタイマー搭載:ペナルティを回避するための待機時間を表示してくれるため、安心して利用できます。
この検索機能を使えば、コミュニティ・デイなどの限られたイベント時間でも効率よくゾロアを集めることができ、色違いや個体値100%の厳選も格段にラクになります。
ゾロアークへの進化に必要な「アメ50個」や強化用のアメXLを素早く集めたい方は、ぜひ試してみてください。
パート3.ゾロアークの育成論とおすすめ技
続いて、『ポケモンGO』でゾロアークが覚える技について見ていきましょう。
※1 は2026年10月10日(土)のコミュニティ・デイ以降に習得する特別技。
ゾロアークは、「あく」タイプのレイドアタッカーとして活用するなら、「バークアウト」+「イカサマ」の組み合わせがおすすめです。
注目の特別技「ふいうち」はコミュニティ・デイ以降に習得でき、GBLでの活躍が期待できます。レイドと同じく「イカサマ」を採用しましょう。
ゲージ枠の2枠目は正直なところ物足りないといえますが、「ヘドロばくだん」はゾロアークが苦手とする「フェアリー」の弱点を突けます。また、「かえんほうしゃ」は最近環境に増えている「はがね」タイプに対処することができます。好みに応じて使い分けましょう。
パート4.ゾロアークの弱点と対策
ゾロアークは「かくとう」「むし」「フェアリー」の3タイプが弱点なので、これらのタイプのポケモンで挑みましょう。コミュニティ・デイ後に見かける可能性が高いGBLのスーパーリーグでの対策ポケモンをご紹介します。
むし系で使用率上位:デンヂムシ
最近、スーパーリーグで使用率が上がっているポケモンです。ゾロアークの苦手とする「むし」タイプで、「むしくい」「シザークロス」を使用します。
「ほのお」が弱点なので、ゾロアークの「かえんほうしゃ」には注意しましょう。
環境に長く居座る:フラージェス
こちらは前々の環境から見かけることが多いポケモンで、「あく」タイプ耐性を持ち、「ようせいのかぜ」「ムーンフォース」「チャームボイス」などの「フェアリー」技を持っています。
弱点が「どく」なので、「ヘドロばくだん」には気をつけましょう。
固すぎるいわ/フェアリー:メレシー
ゾロアークの苦手な「フェアリー」であり、さらに非常に防御値が高いのが特徴です。「あく」「ほのお」耐性もあります。
攻撃を耐えつつ、ゲージ技の「ムーンフォース」でゾロアークの弱点を狙いましょう。
まとめ
ゾロアは、普段狙って捕獲することがなかなか難しいポケモンです。とくに、色違いを狙えるチャンスの「コミュニティ・デイ」はなるべく参加して、AnyGoを活用してコレクション・交換用にも集めておきましょう。