【2026年】iPhoneで削除したカレンダーを復元する方法おすすめ5選

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    iPhoneのカレンダーから大切な予定を誤って削除してしまい、困っていませんか?仕事の予定や大切なイベントなど、カレンダーには日々のスケジュールを管理するための情報が詰まっています。そのため、予定が突然消えてしまうと焦ってしまいますよね。

    しかし、削除したカレンダーや予定は、状況によって復元できる可能性があります。本記事では、誤操作や同期の不具合などでiPhoneのカレンダーが消えてしまった場合に、カレンダーを復元する方法をわかりやすく解説します。無料で試せる方法から、バックアップがない場合の対処法まで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    Part 1. iPhoneのカレンダーが消えた原因は?

    iPhoneのカレンダーや予定が突然消えてしまう原因はいくつか考えられます。たとえば、共有カレンダーを利用している場合、ほかのユーザーが予定を削除すると、自分のiPhoneからもその予定が消えることがあります。また、GoogleカレンダーからiCloudへ移行するなど、同期方法を変更した際に設定がうまく反映されず、予定が表示されなくなるケースもあります。

    そのほか、iCloudなどのアカウント設定や同期の不具合、iPhone本体のストレージやシステム上の問題によって、保存していた予定が表示されなくなることもあります。まずは原因を確認したうえで、状況に合ったiPhoneのカレンダー復元方法を試してみましょう。

    Part 2. iPhoneの削除したカレンダーを復元する方法

    iPhoneのカレンダーが消えてしまっても、状況に応じて復元できる可能性があります。本記事では、5つの復元方法を紹介します。バックアップがない場合にRecoverGo(iOS)を使って復元する方法をはじめ、iCloud.comからカレンダーを復元する方法、MacのiCloud同期とTime Machineを利用する方法、さらにiTunesやFinderのバックアップから復元する方法まで、ケース別に解説します。

    方法①|バックアップなしでiPhoneのカレンダーを直接復元する

    バックアップを取っていない場合は、データ復元ソフトを使って、iPhoneから削除したカレンダーの復元を試す方法があります。iToolab RecoverGo(iOS)なら、iPhoneをスキャンして削除されたカレンダーや予定を検出し、復元可能なデータを確認できます。iCloudやiTunesのバックアップが手元にない場合でも、削除した予定を取り戻したいときの選択肢の一つです。

    主な特徴:

    • バックアップがない状態でもiPhoneのカレンダー復元が可能
    • シンプルで使いやすい操作画面
    • 最新のiOSバージョンおよびiPhoneモデルに対応
    • 復元前にデータをプレビュー可能(必要なものだけ選択して復元)
    • 動画写真メモメッセージなど幅広いデータに対応

    ▼ RecoverGo(iOS)でiPhoneのカレンダーを復元する手順

    手順 1

    RecoverGo(iOS)をインストール

    公式サイトからRecoverGo(iOS)をダウンロードしてインストールします。起動後、「iOSデバイスからデータを復元」を選択します。

    RecoverGo iOSデバイスからデータを復元

    手順 2

    iPhoneをパソコンに接続

    Lightningケーブルを使ってiPhoneをパソコンに接続します。iPhone側に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示された場合は、「信頼」をタップしてください。

    RecoverGo iPhoneをパソコンに接続

    手順 3

    復元したいデータを選択

    ソフトの画面で復元したいデータを選択します。必要に応じて、他のデータも同時に選択可能です。

    RecoverGo 復元したいデータを選択

    手順 4

    スキャンを開始

    デバイスが接続され、データの種類を選択すると、自動的にスキャンが開始されます。※iOS 13以降の場合、暗号化パスワードの入力が求められることがあります。

    RecoverGo データをスキャンする

    手順 5

    カレンダーを復元

    スキャン完了後、復元可能なデータが一覧表示されます。内容をプレビューし、復元したいカレンダーを選択して「復元」をクリックします。復元されたカレンダーはパソコン上に保存され、確認できるようになります。

    RecoverGo iphone カレンダー 復元

    方法②|iCloud.comからiPhoneのカレンダーを復元する

    iPhoneのカレンダーは、通常のiCloudバックアップにそのまま含まれるわけではありません。ただし、iCloud.comにはカレンダーを以前の状態に戻せる復元機能が用意されています。誤って予定を削除した場合は、削除前の状態がアーカイブされていないか確認してみましょう。

    • iCloud.comにアクセスし、Apple Accountでサインインします。
    • iCloud サインイン

    • メニューから「データの復旧」を選択し、「カレンダーを復元」をクリックします。
    • iphone iCloud データの復旧

    • 削除する前の日付のアーカイブを選択し、「復元」をクリックします。
    • iphone iCloud カレンダー 復元

    • 確認画面で復元を実行し、処理が完了するまで待ちます。

    復元が完了すると、iCloud.com上に通知が表示され、Apple Accountに登録しているメールアドレスにも通知が届きます。なお、カレンダーを復元すると、選択したアーカイブ作成時点の状態に戻るため、現在の予定にも影響する点に注意してください。

    方法③|MacのTime Machineから削除したカレンダーを復元する

    Macを使用していて、iCloudでカレンダーを同期している場合は、Time Machineのバックアップから削除前のカレンダーを復元できる場合があります。復元したカレンダーをiCloudに同期させることで、ほかのAppleデバイスでも再び利用できるようになります。

    • Macをインターネットから切断し、Time Machineから削除前のカレンダーデータを復元します。
    • サイドバーの「このMac内」にあるカレンダーを選択し、「ファイル」から「書き出す」を選択して、.icsファイルとして保存します。
    • 「ファイル」→「新規カレンダー」からiCloudアカウント内に新しいカレンダーを作成します。
    • 作成したカレンダーの名前を、書き出したカレンダーと同じ名前に変更します。
    • 「ファイル」→「読み込む」から先ほど保存した.icsファイルを選択し、iCloud側のカレンダーに読み込みます。
    • カレンダーの内容がiCloudに反映されるまで待ちます。
    • 正常に同期されたことを確認したら、サイドバーから「このMac内」のカレンダーを削除します。

    iphone Time Machine カレンダー 復元

    復元が完了すると、選択したバックアップのデータがiPhoneに戻ります。なお、バックアップ作成後に追加したデータが失われる可能性があるため、事前に必要なデータを別の場所へ保存しておきましょう。

    方法④|iTunesバックアップからiPhoneのカレンダーを復元する

    以前にiTunesでiPhoneをバックアップしていて、その中にカレンダーデータが含まれている場合は、バックアップから削除した予定を復元できる可能性があります。

    • iPhoneを、バックアップに使用したパソコンにUSBケーブルで接続します。
    • iTunesを起動し、接続したiPhoneを選択します。
    • 「概要」画面で「バックアップを復元」をクリックします。
    • iTunes バックアップを復元

    • カレンダーデータが含まれているバックアップを選択し、「復元」をクリックします。
    • iTunes iphone カレンダーを復元

    なお、この方法ではiPhone全体がバックアップ作成時の状態に戻るため、現在のデータが失われる可能性があります。復元前に必要なデータを別途バックアップしておきましょう。

    方法⑤|FinderのバックアップからiPhoneのカレンダーを復元する

    Macを使っている場合は、Finderに保存したiPhoneのバックアップからカレンダーを復元できます。削除前のカレンダーデータが含まれているバックアップがあれば、以下の手順で復元を試してみましょう。

    • USBケーブルでiPhoneをMacに接続します。
    • Finderを開き、サイドバーから接続したiPhoneを選択します。
    • 「一般」タブで「バックアップを復元」をクリックします。
    • iphone finder バックアップを復元

    • カレンダーデータが含まれているバックアップを選択し、「復元」をクリックします。
    • iphone finder カレンダー 復元

    • 処理が完了するまで待ちます。復元後にiPhoneが再起動し、バックアップ時点のカレンダーデータが戻ります。

    なお、バックアップ作成後に追加・変更したデータが失われる可能性があるため、必要なデータは事前に別の場所へ保存しておくことをおすすめします。

    まとめ

    本記事では、iPhoneで削除したカレンダーを復元する方法として、RecoverGo(iOS)を使った復元、iCloud.comやTime Machine、iTunes、Finderのバックアップから復元する方法を紹介しました。バックアップがある場合はそれぞれの方法を利用できますが、バックアップがない場合はiToolab RecoverGo(iOS)を使って復元を試すこともできます。カレンダーの予定を誤って削除してしまった場合は、状況に合った方法を選び、できるだけ早めに復元を試してみましょう。

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    データ復旧やデジタルデータ管理を中心に情報発信しているブロガー。Windows・Mac・iPhone・Androidなどのデータトラブルの解決方法を日々検証し、実際の使用経験をもとにわかりやすく解説しています。削除ファイルの復元方法、バックアップ対策、データ復旧ソフトのレビューなど、初心者でも実践できる実用的な情報を紹介しています。

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